シャープは2012年10―12月期に、亀山工場(三重県亀山市)で製造する米アップル向けの高精細液晶パネルの出荷を拡大する。
タブレット端末(携帯型情報端末)用は月産80万―100万台程度を計画、スマートフォン(多機能携帯電話)用は最大同700万台規模になる公算が大きい。ただ、年明け以降の生産計画は不確定で、歩留まりなどの課題も残す。最終製品の売れ行き次第で亀山工場の稼働率が再び低下する恐れはある。

タブレット端末(携帯型情報端末)用は月産80万―100万台程度を計画、スマートフォン(多機能携帯電話)用は最大同700万台規模になる公算が大きい。ただ、年明け以降の生産計画は不確定で、歩留まりなどの課題も残す。最終製品の売れ行き次第で亀山工場の稼働率が再び低下する恐れはある。
シャープは亀山第2工場で7月頃に米アップル向けのタブレット端末用液晶パネルの量産を始めたが、9月の生産規模は当初計画の4分の1以下の50万台以下に落ち込んだと見られる。消費電力を大幅に抑えられる「酸化物半導体」(IGZO)を活用した液晶パネルで、シャープは経営再建に欠かせない技術と位置づけている。






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