シャープが、液晶パネルを生産する亀山工場(三重県亀山市)で、代表的な家庭用テレビの画面サイズである32型などの生産を、2014年をめどに終了する方向で検討していることが3日分かった。同工場のテレビ向け液晶パネルの生産を大幅に縮小する。
シャープはパネルからテレビまで亀山工場で一貫して生産し、高い品質が「亀山モデル」として評価された。しかし、32型などの普及型パネルは汎用品となり、韓国勢などとの競争が激化。価格下落が著しいため、外部からの調達に切り替える。
亀山工場は、今後の成長が期待できるスマートフォン向けなどの中小型液晶を中心とし、収益向上を目指す。






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