米NPD Solarbuzzは8月28日、2012年下期のアジア太平洋地域の太陽光発電(PV)需要が前年比80%増となり、第4四半期には5.3GWレベルに達する見込みと発表した。これまでのPV市場は欧州の主要国が年末需要を牽引してきたが、2012年第4四半期は新興国を含む各地で需要が広がり、PV産業が新たな移行期に突入したことを示す結果になっているという。