サムスン電子とアップルの特許訴訟で、サムスンはヒューレット・パッカード(HP)が2002年に発売したタブレット型端末がアップルのデザイン特許の基になっていると主張した。米IT系ニュースサイトのCNETが15日までに報じた。
米カリフォルニア州連邦地裁で14日に行われた公判で、サムスン側の証人として出廷したイタイ・シャーマン氏は大型画面、角の丸み、ひし型のスピーカーなどはアップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の前から存在していたと、アップルの主張に反論した。
また、HPのタブレット型端末「TC1000」はアップルの「iPad(アイパッド)」の8年前に発売されたが、アップルが自社のデザイン特許と主張する要素と類似点が多いと説明した。
シャーマン氏はマルチタッチ製品メーカー「ダブルタッチ」の社長で、自ら約20件の特許を取得している。
また、HPのタブレット型端末「TC1000」はアップルの「iPad(アイパッド)」の8年前に発売されたが、アップルが自社のデザイン特許と主張する要素と類似点が多いと説明した。
シャーマン氏はマルチタッチ製品メーカー「ダブルタッチ」の社長で、自ら約20件の特許を取得している。






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