move to full storyより良い条件を求めて日立が揺れ動く中、一貫して3社統合の必要性を唱え続けたのが、当時、日立ディスプレイズ常務で、現在はジャパンディスプレイ執行役員の佐藤幸宏氏だった。資金面でホンハイの支援を受けたとしても日立単独の技術だけでは生き残れないと感じていた佐藤氏は、毎月のように日立首脳を訪問。「日本の3社の強みを合わせた方が勝てる可能性は高い」と訴え続けた。エルピーダメモリなどで事業統合の難しさを知る日立の中西宏明社長からは「日本連合は茨の道だぞ。それでも行くのか」と覚悟を問われたが、佐藤氏らの意思は変わらなかった。
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