22日付の韓国紙、Maeil Business Newspaperが業界筋の話として伝えたところによると、米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の次のモデルでは、これまでよりも大きい4.6インチの「Retina」ディスプレイが採用され、解像度も向上する。
同紙によると、「iPhone」の次期モデルは第2・四半期ごろに発表される見通しで、アップルは既にサプライヤーへの発注を開始した。
同社のディスプレーの主要サプライヤーであるLGディスプレーとサムスン電子はコメントを拒否している。
スマートフォンでアップルの最大の競合相手であるサムスン電子も、主力商品「Galaxy S II(ギャラクシーS2)」で4.6インチサイズのディスプレーを採用している。