DigiTimesによると、韓国Samsung Electronics、LG Display(LGD)が2012年に第8.5世代(8.5G)ラインでアクティブ駆動型有機EL(AM-OLED)ディスプレイを生産開始する計画という。LCD-TVの需要が弱まっている状況を受け、AM-OLEDを含む新技術、新製品の開発に乗り出している模様。LGDは白色OLEDの量産に向けて準備を進めており、パネルの高速駆動技術を開発しているという。