中国のTVメーカーTCLの子会社China Star Optoelectronics Technology(以下CSOT)が去る8月8日、深センで第8世代LCDパネルラインの稼動を開始し、10月には本格的な量産に突入すると報道された。
以前には、クリーンルーム関連の問題のため、稼動は2012年に延期されるという報道もあった。
今回の第8世代ラインの稼動は、最近のパネル供給過剰により競合パネルメーカーが稼働率を減らしているタイミングの稼働という事で注目されている。一方、中国は今年6月にBOEが最初の8世代ラインの稼動を開始し、今四半期中に量産の予定だ。
最近の市場では、CSOTが、当初の計画より生産キャパを下げるものと予測されていたが、CSOTではキャパの調整はないと反論した。今年末までに月産2万枚投入規模を予定しており、2012年末には約10万枚まで拡大すると明らかにした。
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