ニコンは中国の液晶パネルメーカー、北京BOEディスプレーテクノロジー(BOE)から大型の液晶パネルの製造装置を受注した。受注額は数百億円規模とみられる。2010年末から順次出荷する。中国の液晶テレビ市場は急拡大しており、近く世界最大の市場になるとみられる。内外の液晶パネルメーカーが最先端の大型パネル製造を相次いで計画していることに対応。中国市場に本格参入する。
受注したのは「第8.5世代」とよばれる大型液晶パネル向けの露光装置「FXシリーズ」。受注台数は16台。中国での商談ノウハウの不足を補うため、今回は丸紅を通じて供給する。ニコンは受注額を明らかにしていないが、液晶露光装置は1台数十億円規模のため、総額は数百億円に達する。同社にとって最大級の受注案件になる。
受注したのは「第8.5世代」とよばれる大型液晶パネル向けの露光装置「FXシリーズ」。受注台数は16台。中国での商談ノウハウの不足を補うため、今回は丸紅を通じて供給する。ニコンは受注額を明らかにしていないが、液晶露光装置は1台数十億円規模のため、総額は数百億円に達する。同社にとって最大級の受注案件になる。






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