DigiTimesによると、台湾Chunghwa Picture Tubes(CPT)は第6世代(6G)のLCDおよびカラーフィルタ(CF)の生産能力を増強するという。内製用CFの能力を最大限に引き上げ、その後パネルの能力を現在の月産9万5000~10万シートから同12万シートまで引き上げる見通し。2010年には、6G工場の能力の20~30%をノートPC向けにあてる。
さらに、TV/モニタ用パネルの受注が急増し、米Corningからのガラス基板の供給がタイトになっており、日本の主要ガラス基板メーカー3社と接触した模様という。