店頭11月前年比薄型テレビの店頭価格が一段と低下している。民間調べによると11月の平均単価(税抜き)は10万1200円で1年前より16.2%下がり、中でも42型や46型の大画面機種の値下がりが目立つ。政府の「エコポイント制度」や家電量販店ごとの独自ポイントも加味すれば、消費者は実質的にさらに2~3割安く購入できることが多く、割安感が強まっている。
調査会社BCN(東京・文京)が全国の家電量販店の販売データを集計、平均単価の下落率はその前の1年に比べ5ポイント拡大した。平均単価は最も販売量が多い32型が8万4100円、40型が14万5000円、46型が19万8000円となった。
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