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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

BOE

25 Feb

中国BOE、第6世代ラインの歩留まり率が95%に到達

LCDパネル製造メーカーである中国BOEは、第6世代ラインの歩留まり率が最近の2カ月間で95%水準に近づいたと発表。
同社は、第6世代ラインによる量産を昨年の10月から開始し、12月以降の歩留まり率は95%に達したと説明。計画通りであれば、年間1億枚のLCDパネルを生産可能とコメントを加えた。
BOEの第6世代ライン工場は、2009年 4月着工後、17ヶ月経過時点からパイロット生産段階入り、昨年の10月から量産を開始。



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3 Jan

BOE signs loan of CNY10.5 billion for 8.5G plant

China-based BOE Technology has announced that its subsidiary Beijing BOE Display Technology has signed a syndicated loan of CNY10.5 billion (US$1.59 billion) for its 8.5G TFT-LCD panel production plant, according to a company announcement posted on stock.sohu.com today.

The bank group includes Agricultural Bank of China, China Everbright Bank, Hua Xia Bank and Beijing Rural Commercial Bank, and together they will lend CNY51.74 billion and US$800 million to Beijing BOE Display Technology.

The duration of the loan is nine years.



5 Nov

BOE、6G工場を稼働開始、2011年下期に8.5G工場の立ち上げで黒字転換へ

中国BOE Technologyが、中国・合肥(Hefei)に建設した第6世代(6G、基板サイズ,500×1,850mm)LCDパネル工場で量産を開始した。
すでに、2010年10月11日に中国Lenovoへ出荷を開始。
投資額は増額175億人民元(約211億円)で、主にモニター用と37インチ以下のTV用を生産しており、2012年には生産枚数は年産1,500万枚に達する見込み。
同工場の稼動により、中国で初めて中小型TV用の生産が可能になったという。
また、中国・北京(Beijing)の第8.5世代(8.5G、同2,200×2,500mmクラス)パネル工場も、2011年6月に製造装置の設置を完了し、同年内に立ち上げる予定で、まずは26~55インチの試作を開始するとみられる。
同工場への投資額は総額280億人民元(約3,371億円)で、生産能力は2011年に月産9万シート(ガラス基板投入ベース)となる模様。
なお、同社副社長のZhang Yu氏によると、これらにより2011年下期にはBOE Technologyは黒字転換が可能としている。
23 Jun

China-based BOE adds 4 billion yuan for 8G LCD fab project, says report

China's BOE has raised four billion yuan (US$585.53 million) in funding for its 8G LCD panel fab project in Beijing, according to a cnstock.com report.

The BOE project to build China's first 8G fab broke ground in the third quarter of 2009 and is expected to ramp up production in the third quarter of 2011, said the report.

BOE currently has a 5G line in Beijing with a monthly capacity of 100,000 substrates, a 4.5G line in Chengdu with a monthly capacity of 30,000 substrates, and a 6G Line in Hefei with a monthly capacity of 90,000 substrates, the report added.
20 Apr

BOE、中国8.5Gパネル工場の量産を2011年Q3に開始

中国BOE Technologyが、2011年第3四半期に中国・北京(Beijing)の第8.5世代(8.5G、基板サイズ2,200×2,500mm)LCDパネル工場の量産を201年第3四半期から開始する。
同社副社長のLi Xuezheng氏が発言し、DIGITIMESが報じた。
主な生産品目はTV用26~55インチパネル。
韓国/台湾パネルメーカーによる中国への大型パネル投資についてはコメントを控えたが、BOEは協業も含めてパートナーシップの締結なども検討し、2012年には世界第5位のパネルメーカーを目指すという。
また、第6世代(6G、同1,500×1,850mm)パネル工場での量産開始は2010年第4四半期、生産能力は月産9万シート(ガラス基板投入ベース)を予定。
これにより、同社のLCDパネル生産能力は、2011年に前年比147.2%増、2013年には同120%増になるとしている。
なお、同社では、自社の中国における大型LCDパネル(10インチ以上)シェアは2011年が約20%、2012年が31%で、2012年には世界でも5~8%に拡大すると予想している。
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5 Jan

電子ペーパーの供給やIPS液晶パネルの高画質化技術の供与などで提携,韓国LG Displayと台湾PVI

台湾Prime View International Co., Ltd.(PVI)と同社の子会社の韓国Hydis Technology Co., Ltd. ,および韓国LG Display Co., Ltd.の3社は,液晶パネルや電子ペーパーの技術と資本,供給に関して提携した。今回の提携によって,LG Displayは,(1)Hydis Technologyが持つIPS(in plane switching)モードの高画質化技術を使った液晶パネルの製造,(2)PVIの子会社である米E Ink Corp.の電子ペーパーの安定的な調達,が可能になる。

提携の内容は,大きく三つある。第1は,LG DisplayとHydis Technologyの間の資本,技術面での提携である。LG Displayは今後,Hydis Technologyが発行する社債3050万米ドルを購入する予定である。また,LG Display,Hydis Technologyの両社は,包括的な協業の一環として,クロスライセンスを締結した。ライセンスの対象には,Hydis Technologyが開発した液晶パネルの広視野角技術「FFS(Fringe Field Switching)」を含む。

第2は,LG DisplayとE Inkの間の電子ペーパーの供給に関する提携である。LG DisplayとE Inkが締結した供給契約によって,LG Displayは,E Inkから電子ペーパーを安定的に調達することが可能になるとする。E Inkは,顧客の増加と電子ペーパー市場の拡大を実現できるようになると強調している。

第3は,LG DisplayとPVIの間の材料に関する協力である。ただし,具体的な内容は明らかにしていない。なお,LG DisplayはPVIの国際預託証券(GDR)1000万米ドルを2009年12月に引き受け,資本面で提携済みである。


26 Nov

BOE、中国・合肥の6Gラインを2010年10月に稼動開始、月産能力は6万シート

中国BOE Technology Groupが、中国東部の合肥(Hefei)で建設中の第6世代(6G、基板合図1,500×1,850mm)LCDパネル/モジュールラインを、2010年10月に立ち上げる。
同社副社長のLiu Xiaodong氏が話し、TradingMarketsが報じた。
同ラインは2009年4月に着工、同年末に約100億人民(約1,300億円)で装置の設置を完了する予定で、設備投資額は総額175億人民元(約2,327億5,000万円)となる模様。
パネル生産能力は月産6万シートで、LCDモジュールは年産1,500万?1,800万台と見られる。
政府関係者によると、合肥は、FPD産業において2015年までに年間生産額1,500億人民元(約2兆円)規模を計画しており、このうちBOEの6Gラインが最大を占めるという。
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書籍でふり返るMY履歴書

エンジニアになって初めに勉強して印象的だったのが信頼性工学でした。教科書に沿って実験を行ったのですが理論と実践の差に悩まされました。海外に赴任して当地の超専門家に教えていただいたりしました。

新人社会人で初めての任務はアメリカ本国で作られた技術仕様書の管理や変更提案。英語を使う仕事でしたのでかなり必死に勉強しました。メールなんか無かったのでテレックスで交信、発信前に上司のチェックでいつも真っ赤になって原稿が戻され書き直していました。

外資系だったこともありプレゼンテーションは大事な仕事のひとつでした。当時はパワーポイントなんかなくて図形やタイプライターで書いたテキストの切り貼りでOHPでの発表が先進的でした。「何を訴えたいのか、はっきりさせること」と口を酸っぱくして指導されましたね。

そして異動から技術開発に従事することになりました。電子製品の開発ということでも基本は物性だと考えました。大学の時に勉強したファインマン物理学の教科書を読み直したことも。基礎が重要だと考えたり、成果を求めて先走ったり、迷走していたかな?

液晶ディスプレイの開発に従事することになり、基礎勉強のやり直しが必要と実感、特に材料全般の勉強をしないと開発の幅が広がらないと思いました。この時期材料の本を読み漁っていました。たしか材料系の「通信教育」も受けましたね。
[続く]
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