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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

太陽電池

3 Feb

駐日米国大使がソーラーフロンティアの太陽電池工場を視察

ソーラーフロンティア株式会社(社長:亀田繁明、本社:東京都港区台場2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)は、ジョン・V・ルース駐日米国大使がギガワット規模の国富工場(宮崎県)を訪問されましたのでお知らせいたします。ルース駐日大使は、昭和シェル石油株式会社の代表取締役会長である香藤繁常の案内で国富工場を視察し、工場の従業員と言葉を交わされました。今回の訪問に先立って、ソーラーフロンティアが世界最大規模の太陽光発電所であるカリフォルニア州カーン郡におけるカタリーナ・ソーラープロジェクトに向けてCIS薄膜太陽電池を供給したことが発表されています。

香藤会長は次のように述べています。「ルース駐日大使を国富工場にお迎えすることができ、大変光栄に思います。米国はソーラーフロンティアにとって重要な市場であり、最近発表されたカリフォルニア州の世界最大規模の太陽光発電所へのCIS薄膜太陽電池の供給など既に多くのプロジェクトに参加しています。我々は米国をはじめ世界中のお客様に対してソーラーフロンティアの先進的なCIS薄膜太陽電池を提供していきたいと考えております。」

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2 Feb

長州産業、高出力の太陽電池を量産 業界最高水準

長州産業(山口県山陽小野田市、岡本要社長)は、太陽光発電パネル1枚当たりの出力を業界最高水準の260ワットに高めた太陽電池の量産化に成功、今月下旬から発売する。パネルを構成するセルを大型化した上で太陽光から電気をつくる変換効率を高めた。現行の国内商品は230ワットが最高で、標準タイプは180ワット程度。高出力化でパネルの設置枚数を減らしたり、同じ枚数で発電量を増やしたりできる利点をアピールして新規需要を開拓する。
これまで同社の太陽光発電事業は、三洋電機からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受ける製品と、海外生産のセルを購入して太陽光発電パネルに組み立てた製品を販売していた。より高効率の太陽光パネルを自社で一貫生産するため、約80億円を投じて年間30メガワット分のパネルを生産する新工場を建設、昨年10月に完成させた。

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2 Feb

「2012 太陽電池データブック」

太陽電池・製造装置・部材の市場動向と主要メーカーの企業動向をまとめた「2012太陽電池データブック」が発刊となりました。太陽光発電システム・太陽電池・製造装置・部材市場を徹底分析したもので、2008~2011年の状況、2012年の見通し、2013~2015年までを確度高く予測したものです。太陽電池メーカー、製造装置メーカー、部材メーカーの主要184社を取り上げ、その業績やプロフィールなども収録しています。世界の最新動向を知ることができます。関連業務従事者にとって、必携の書となっています。


◆◇◆◇◆◇◆◇ 新刊のご案内 ◇◆◇◆◇◆◇◆

★新刊「2012 太陽電池データブック」本日発刊!

 【発 行】 電子ジャーナル
 【発行日】 2012年2月1日
 【頁 数】 752頁
 【体 裁】 A4変形無線綴じ
 【定 価】 94,500円(送料・消費税込み)




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書籍でふり返るMY履歴書

エンジニアになって初めに勉強して印象的だったのが信頼性工学でした。教科書に沿って実験を行ったのですが理論と実践の差に悩まされました。海外に赴任して当地の超専門家に教えていただいたりしました。

新人社会人で初めての任務はアメリカ本国で作られた技術仕様書の管理や変更提案。英語を使う仕事でしたのでかなり必死に勉強しました。メールなんか無かったのでテレックスで交信、発信前に上司のチェックでいつも真っ赤になって原稿が戻され書き直していました。

外資系だったこともありプレゼンテーションは大事な仕事のひとつでした。当時はパワーポイントなんかなくて図形やタイプライターで書いたテキストの切り貼りでOHPでの発表が先進的でした。「何を訴えたいのか、はっきりさせること」と口を酸っぱくして指導されましたね。

そして異動から技術開発に従事することになりました。電子製品の開発ということでも基本は物性だと考えました。大学の時に勉強したファインマン物理学の教科書を読み直したことも。基礎が重要だと考えたり、成果を求めて先走ったり、迷走していたかな?

液晶ディスプレイの開発に従事することになり、基礎勉強のやり直しが必要と実感、特に材料全般の勉強をしないと開発の幅が広がらないと思いました。この時期材料の本を読み漁っていました。たしか材料系の「通信教育」も受けましたね。
[続く]
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