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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

OLED

4 Feb

AUOと出光興産、有機ELで提携

液晶パネル大手、友達光電(AUO)は2日、有機EL(OLED)分野で出光興産と戦略提携を結んだと発表した。出光興産よりデバイス構成を含む高機能OLED材料、関連特許の提供を受け、OLEDパネル製品の開発に取り組む。戦略提携について証券会社は、AUOが今後アクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルに取り組む上で大きなプラスになると評価した。3日付工商時報などが報じた。
台湾液晶パネルメーカーは、OLED分野では、現段階で韓国メーカーに1?2年の後れを取っている。AUOは出光との提携により、製品開発時間の短縮や、材料や特許の不足を補うメリットが期待できる。
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2 Feb

大画面の有機ELテレビが日本上陸? サムスンとLGの戦略を分析

LG電子とサムスンがCESで展示した55V型有機ELディスプレイ。日本では出ないのでは? と思っている方もいるだろうが、すでに日本市場に参入しているLGはもちろん、サムスンも日本への再参入を計画している。

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30 Jan

LG Display OLED TV capacity expansion details

8.5Gのパイロットライン以外にOLEDの新工場を作るか既存の液晶工場をOLEDに転換するか、LGは市場の反応を見てジャッジするとのことです。
ただ、CESでの反応を見て既に判断は下したのでは?という見方。
OLEDの工場は液晶工場の2.5倍の投資になるようで、大きなDecisionになります。既存の液晶工場を転換するとしても一年半かかると見ているんですね。

When LG Display announced their 55" OLED TVs, they said they will first gauge market reaction - before deciding whether to expand capacity (beyond their 8.5-Gen pilot line capable of 48,000 monthly units scheduled for July 2012). After the great reception at CES, it seems that LG Display already made the decision to invest in expansion, and are now considering whether to build a new line or to convert an existing LCD line to OLED.
The company says that building a new 8.5-Gen OLED fab will cost about 2.5 times the cost of a similar capacity LCD plant. Converting an existing LCD line to OLED will be cheaper, although they wouldn't say by how much. It will take LG around 18 months to fully convert an LCD line to OLED. So even if they decide on that route soon, we cannot expect increased capacity before the end of 2013.



20 Jan

IMEC、フレキシブルOLEDディスプレイ研究プログラムを開始

ベルギーIMECと蘭Holst Centreは1月17日、次世代のフレキシブル有機EL(OLED)ディスプレイの研究プログラムを開始すると発表した。有機物/酸化物半導体やフレキシブルOLED照明といった関連分野の研究パートナーとの関係と既存技術をベースに、当面はフレキシブルアクティブマトリクス型OLEDディスプレイの量産技術について、経済的に成り立つ手法を開発することが目標。
13 Jan

韓国LG、日本で有機ELテレビ発売

韓国のLG電子は2012年後半にも日本で、55型の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを発売する。米ラスベガスで開催中の家電見本市「CES」で、同社テレビ事業担当者が弊誌の取材に応じて、明らかにした。
価格は当初、約40万円になる見込み。ほぼ同じ時期に、韓国のサムスン電子も日本市場に55型の有機ELテレビを投入する予定で、世界のテレビ市場でシェア1、2位を独占する韓国勢が、日本勢の牙城である国内テレビ市場に襲撃してくる。  続きを読む »
13 Jan

パナソニック、有機ELテレビを数年内に投入へ -大坪社長がCES会場で言及。「大型化にめど」

パナソニックの大坪文雄社長は、International CES 2012の会場において、記者団の質問に答え、今後数年内に有機ELテレビを市場投入する考えを示した。

 大坪社長は、「有機ELテレビは大型で投入する考えである。2015年頃には、有機ELテレビの市場に広がる可能性があると見ているが、パナソニックの第1号製品は、当然、それより前に投入することになる」と語った。

 CESでは、韓国のサムスンおよびLG電子が、55型の有機ELテレビを展示。これらを年内にも発売することが見込まれており、有機ELテレビ時代の到来が間近であることを示した。



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12 Jan

パナソニック、有機ELテレビ「韓国2社以上のもの出す」=社長

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パナソニックの大坪文雄社長は10日、米国ラスベガスで記者団に対し、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを早期に発売する意向を示した。発売時期は、韓国サムスン電子とLG電子より遅れる見通しだが「先行2社以上のテレビを出さなければいけない」と述べた。

現地で開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で語った。CESでは、サムスン電子とLG電子が、有機EL画面を搭載した55型のテレビを展示した。両社とも今年下期の商品化を目指している。




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7 Jan

韓国勢に押され…ソニー、有機ELテレビ撤退

080930ceatecIMG_4441ソニーは、次世代薄型テレビの主力となるとみられている有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビの生産を終了した。
 業務用モニターの販売は続けるが、家庭向けは液晶テレビに集約する。一方、韓国メーカーは家庭向け大型有機ELテレビの販売を強化する。テレビ事業を巡る日本勢の苦境が鮮明になった。


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7 Jan

AUO/CMI、2012年にAM-OLED市場へ参入

DigiTimesによると、台湾AU Optronics(AUO)と台湾Chimei Innolux(CMI)は先行する韓国メーカーに対抗し、2012年にアクティブ型有機EL(AM-OLED)パネルに参入する見通しという。AUOはすでに4種類のサイズのパネルを展示会などで展示しており、年内に中小型の提供を開始する模様。CMIは第3.5世代低温Poly-Si TFT-LCDラインを活用し、2012年第3四半期に中小型パネルの出荷開始を計画しているという。


30 Dec

パナソニック、姫路工場に有機EL製造設備導入-量産化へ技術蓄積

パナソニックは2012年前半にも姫路工場(兵庫県姫路市)に有機エレクトロ・ルミネッセンス(有機EL=用語参照)パネルの製造設備を導入する方針を固めた。少量生産用の試験ラインになり、パネルを自社で製造する技術を蓄積し、将来の有機ELテレビなどの事業化を視野に入れる。プラズマテレビ用パネルの生産縮小を柱とするテレビ事業の構造改革を進める一方、次世代技術として有望な有機ELの研究は継続してきた。有機ELパネルの量産で先行する韓国サムスン電子を追う。
 パナソニックの姫路工場は第8・5世代と呼ばれる2・2メートル×2・5メートルの大きさのガラス基板を採用し、10年4月に稼働した液晶パネルの新鋭工場。32型換算で月81万台の生産能力を持つ。有機ELは液晶の設備を一部兼用できるため、研究開発を続けながら、設備導入の時期を検討してきた。すでに製造装置メーカーに発注している模様だ。

パナソニック社長大坪文雄は、前のトムソンロイターのインタビューで、プラズマまたは液晶パネル向け製品の製造設備の一部は有機EL製造に流用でき、研究所にて有機ELパネルの設計・生産方法を研究してきた。パナソニックは、
有機ELパネル 製造において独自の手法を構築し他の会社の手法に従うことはない、と話している。




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書籍でふり返るMY履歴書

エンジニアになって初めに勉強して印象的だったのが信頼性工学でした。教科書に沿って実験を行ったのですが理論と実践の差に悩まされました。海外に赴任して当地の超専門家に教えていただいたりしました。

新人社会人で初めての任務はアメリカ本国で作られた技術仕様書の管理や変更提案。英語を使う仕事でしたのでかなり必死に勉強しました。メールなんか無かったのでテレックスで交信、発信前に上司のチェックでいつも真っ赤になって原稿が戻され書き直していました。

外資系だったこともありプレゼンテーションは大事な仕事のひとつでした。当時はパワーポイントなんかなくて図形やタイプライターで書いたテキストの切り貼りでOHPでの発表が先進的でした。「何を訴えたいのか、はっきりさせること」と口を酸っぱくして指導されましたね。

そして異動から技術開発に従事することになりました。電子製品の開発ということでも基本は物性だと考えました。大学の時に勉強したファインマン物理学の教科書を読み直したことも。基礎が重要だと考えたり、成果を求めて先走ったり、迷走していたかな?

液晶ディスプレイの開発に従事することになり、基礎勉強のやり直しが必要と実感、特に材料全般の勉強をしないと開発の幅が広がらないと思いました。この時期材料の本を読み漁っていました。たしか材料系の「通信教育」も受けましたね。
[続く]
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