台湾液晶パネルメーカーは、OLED分野では、現段階で韓国メーカーに1?2年の後れを取っている。AUOは出光との提携により、製品開発時間の短縮や、材料や特許の不足を補うメリットが期待できる。
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薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004
When LG Display announced their 55" OLED TVs, they said they will first gauge market reaction - before deciding whether to expand capacity (beyond their 8.5-Gen pilot line capable of 48,000 monthly units scheduled for July 2012). After the great reception at CES, it seems that LG Display already made the decision to invest in expansion, and are now considering whether to build a new line or to convert an existing LCD line to OLED.The company says that building a new 8.5-Gen OLED fab will cost about 2.5 times the cost of a similar capacity LCD plant. Converting an existing LCD line to OLED will be cheaper, although they wouldn't say by how much. It will take LG around 18 months to fully convert an LCD line to OLED. So even if they decide on that route soon, we cannot expect increased capacity before the end of 2013.
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パナソニックの大坪文雄社長は、International CES 2012の会場において、記者団の質問に答え、今後数年内に有機ELテレビを市場投入する考えを示した。
大坪社長は、「有機ELテレビは大型で投入する考えである。2015年頃には、有機ELテレビの市場に広がる可能性があると見ているが、パナソニックの第1号製品は、当然、それより前に投入することになる」と語った。
CESでは、韓国のサムスンおよびLG電子が、55型の有機ELテレビを展示。これらを年内にも発売することが見込まれており、有機ELテレビ時代の到来が間近であることを示した。

パナソニックの大坪文雄社長は10日、米国ラスベガスで記者団に対し、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを早期に発売する意向を示した。発売時期は、韓国サムスン電子とLG電子より遅れる見通しだが「先行2社以上のテレビを出さなければいけない」と述べた。
現地で開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で語った。CESでは、サムスン電子とLG電子が、有機EL画面を搭載した55型のテレビを展示した。両社とも今年下期の商品化を目指している。
ソニーは、次世代薄型テレビの主力となるとみられている有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビの生産を終了した。