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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビと関連する液晶・有機EL・プラズマ技術、業界企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

SONY

13 Oct

東京ゲームショウ2012 - 3Dテレビやヘッドマウントディスプレイ、ネコミミに続く"脳波で動くしっぽ"


生活家電や携帯デバイスなどを製造・販売するLGは、TGS2012で2012年7月に発売した「LG Smart TV」シリーズの3D対応モデル「55LM9600」などを展示。同シリーズはLANポートを搭載し、インターネットに接続して動画や専用アプリなどをリモコン操作で視聴できる"スマートテレビ"だ。


"目の前の人が急にゾンビに変わったら―?"そんな驚きの体験を提案するのがソニーの特別企画ブース「HMZ没入快感研究所」。「人はどこまで没入できるか?」をテーマに、10月13日に発売する有機EL採用の新ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」の新しい楽しみ方を提案している。


 
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 コンパニオン可愛すぎ
6 Oct

ソニー、タブレット無料で修理 新製品世界10万台

ソニーは5日、タブレット型端末「エクスペリアタブレットS」は、防滴仕様にもかかわらず水回りで使うと電源が入らなくなるなどのトラブルが起きる恐れがあるとして、世界で出荷した約10万台全部を対象に、無料で点検や修理を実施すると発表した。国内は約2万7千台。ソニーは「事故の報告はなく、故障しても発火や感電の恐れはない」と説明している。

 9月下旬に顧客から問い合わせがあり、判明したという。現在、製品の販売も一時中断している。 問い合わせは、フリーダイヤル(0120)550058。




2 Oct

ソニーケミカル、デクセリアルズへ社名変更

ソニーケミカル&インフォメーションデバイスは10月1日、「デクセリアルズ(株)」に社名変更し、事業を開始したと発表した。新社名は“巧みな”“機敏な”という意味の“Dexterous”と、“材料”を意味する“Materials”の2つのキーワードを組み合わせ、英語表記でDexerialsとした。異方性導電膜(ACF)や光学弾性樹脂(SVR)、反射防止フィルム、Liイオン2次電池用ヒューズになどの既存製品の他、太陽電池/LED用の関連材料など、環境・新エネルギー分野の新規事業の強化を図る。

[参考]  ソニー、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス」の主力事業を政投銀に売却へ



30 Sep

ソニーが4K×2K対応の84型液晶テレビを日本でも発売

s1ソニーは2012年9月27日、4K×2K(3840×2160画素)映像に対応する84型の液晶テレビ「KD-84X9000」を日本でも発売すると発表した。展示会「IFA 2012」に合わせてドイツで同年8月29日に発表した製品である。日本での発売日は同年11月23日で、希望小売価格は168万円。欧州での価格が2万5000ユーロ(約250万円)なので、およそ3分の2の価格である。


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14 Sep

パナ、ソニー、シャープ、生き残るのはどこだ

パナソニック、ソニー、シャープが相次いで大規模なリストラ策を発表している。不振に陥った最大の要因は、テレビ事業の収益構造にある。これまで3社とも経営資源の多くをテレビ事業に投入してきた。だが、価格下落が止まらず、つくっても儲からない状況が続く。

今年度に入り、厳しさはさらに増している。理由は2つある。

1つ目は、テレビの立て直しに時間をかけすぎたため、安定収益源にも影響が出ていること。パナソニックは白物家電や業務用AV機器、ソニーは金融、音楽、映画、シャープは白物家電、プリンターなど、一定の収益が見込める事業を持つ。だが、これらの事業だけでいつまでも全社を支えることは難しい。



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12 Sep

オリオン電機がテレビ販売台数でソニー抜く

調査会社のBCNは2012年9月11日、デジタル家電の2012年夏商戦の分析結果を発表した。家電量販店などのPOSデータを集計した「BCNランキング」に基づくものである。これによると、テレビやレコーダーに対するロンドン・オリンピックの特需はほとんど見られなかったという。テレビやパソコン本体は総じて低調なのに対し、それらの機器に対する周辺機器やアクセサリの市場は活況を呈しているとする。テレビ用の外付けハードディスクや無線LAN機器などだ。

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31 Aug

ソニーが高精細の「4K」テレビ初投入、84型を年内に世界で発売

ソニーは30日、従来のフルハイビジョン(HD)テレビの約4倍の解像度を持つ「4K」と呼ばれる高画質の大型液晶テレビを世界市場で年内に順次発売すると発表した。ソニーが4Kテレビを発売するのは初めて。

画面サイズは84型で、欧州での販売価格は2万5000ユーロ(約246万円)。日本での価格は未定。4Kの映像では、従来のフルHDテレビよりきめ細かい映像を大画面で表示することができるほか、高音質で迫力あるサウンドを実現できるのが特徴という。

低価格化が進むテレビ市場だが、付加価値商品の投入で富裕層を開拓する。「4K」は映画館向けプロジェクターなどで普及が進んでおり、テレビにも採用することで、映画などのソフト事業とテレビなどハード事業との連携を強化したい考え。ソニーは31日から独ベルリンで開かれる欧州家電見本市「IFA」で展示する。



23 Aug

ソニーの鴻海離れ加速か AUOグループ重用鮮明に シャープの影警戒と台湾紙

ソニー(Sony)が、テレビ(TV)の生産で、電子機器受託生産(EMS)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)との距離を置き始めている模様だ。台湾紙『経済日報』(8月21日付)が報じたもので、フォックスコンがシャープ(Sharp)と資本・業務提携を結んだことを警戒しているのが理由。
同紙の伝えた台湾の消息筋は、ソニーが供給チェーンの調整を進めており、パネル大手の台湾AUO(友達)に対する発注を拡大すると指摘。AUO子会社のTV受託生産企業、BriView(景智科技)が、既にソニーのTV生産の受注を決めたとした。また、AUO傘下のLEDメーカー、Lextar(隆達)も、初めてソニーからの受注に成功したと伝えている。


28 Jun

ソニー、ケミカルプロダクツ関連事業を約580億円で譲渡

ソニーは28日、(既報のとおり)100%子会社のソニーケミカル&インフォメーションデバイスをはじめ、ケミカルプロダクツ関連事業を政策投資銀行へ約580億円で譲渡すると発表した。
25 Jun

ソニーとパナ、共同開発で合意 大型の有機ELテレビ

 ソニーとパナソニックは25日、50型を超える大型の有機ELテレビを量産するための技術を共同開発することで合意した。2013年までに技術を確立し、液晶パネル製造大手の台湾・友達光電(AUO)に量産を委託する方向で検討している。来年末には、両社の有機ELテレビがお目見えする可能性がある。

 有機ELは次世代の薄型テレビとされ、韓国のサムスン電子とLG電子が、年内に55型を売り出す予定だ。テレビ事業が赤字に陥っているソニーとパナソニックは、自前の投資を抑えながら量産を急ぐ必要があり、4月から本格的に提携交渉を進めていた。



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