日本では、タレント本などは多く存在しますが、テレビというメディアの内実を正面から取り上げた本は少ない。テレビ局に出入りし、内実を良く知るライターやジャーナリストは、なかなかテレビというメディアそのものを批判しません。これは「何か報復があるかも」という怖さがあるからです。 continue
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薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004
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- 静電容量型多点タッチ機能を液晶セルに作りこみ -
東芝モバイルディスプレイはタッチパネルを外付けすることなくディスプレイそのもので多点タッチ入力が可能な車載、産業用途向け7型低温ポリシリコン(以下LTPS) TFT 液晶ディスプレイを開発。
LTPS TFT技術を用いて液晶パネル内部に表示画素電極及びTFTを形成するのと同時に、周辺の静電容量変化の検出回路を作りこむことでタッチパネル機能を内蔵する。これにより、外付けタッチパネルの従来品に比べ厚みは57%減(同社比)の約1mm、重量は48%(同社比)の225g、外光反射率は約10%低減され、モバイル用途の機器の薄型化・軽量化、および省資源、省電力などの環境負荷低減に貢献し、明るい場所でも外光の反射が抑えられ鮮明な表示と直感的な多点タッチ操作を可能にする。
米ラスベガスで10日開幕した世界最大規模の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、日本のテレビメーカーの苦境が鮮明になっている。テレビ市場を席巻する韓国勢は有機EL(エレクトロルミネッセンス)など新機軸を打ち出し、中国市場首位の海信集団(ハイセンス)も裸眼3D(3次元)テレビを参考展示した。先行する韓国勢に、猛追する中国勢。日本勢は“お家芸”だったはずのテレビで埋没しかねない状況だ。
ハイセンスのブースにお目見えしたのは、メガネなしで3D映像を楽しめる56型の裸眼3Dテレビ。仕様や製品化の時期は明らかにしていないが、画像の立体度合いなど完成度は高い。
東芝などが商品化で先行してきた裸眼3Dテレビだが、早くもこれに追いつこうとしている。
世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」が10日(日本時間11日未明)、米国・ラスベガスで開幕する。これに先立ち、パナソニックやシャープなどは9日、相次いでメディア向け発表会を開き、3D(三次元)対応の大型液晶テレビといった新製品を紹介した。
日本勢はパナソニックが、微細な線や文字情報を鮮明に表示できる20型の液晶パネルを発表した。医療や設計現場などでの採用を見込む。また、今春から世界市場に投入する、画面の外枠(ベゼル)の幅を従来の半分程度に細くしてデザイン性を高めた液晶テレビを展示する。
一方、シャープは、大型液晶テレビの新製品を投入した。画質をより鮮明にした60、70、80型で、80型は3Dに対応させた。また、会議などでの利用を見込み、大型液晶ディスプレーを採用した80型の電子黒板を今年度内に日米で発売すると表明した。
韓国・サムスン電子とLG電子はそろって、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビで世界最大級となる55型を発表した。LGの55型有機ELテレビは、世界で最も薄い4ミリで重さも7.5キロと軽量。年内発売の見通し。販売価格などは明らかにしなかった。
[CES2012-FPD関係リンク集]
Corning Gorilla Glass 2 enables up to a 20% reduction in glass thickness, while maintaining the industry-leading damage resistance, toughness, and scratch resistance, the company said. The thinner Gorilla Glass 2 enables slimmer and sleeker devices, brighter images, and greater touch sensitivity.