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CMO / CMI
CMIは、2011年12月28日、台湾経済部に"債務繰り延べ支援"を要請、台湾経済部は"台湾の中小企業連合指導基金"への総合診断を依頼し、1月9日、CMIの債権銀行であるBank of Taiwanによる債権債務の交渉開始を発表した。1月20日にはBank of Taiwanの主催で30以上の金融機関と台湾経済部の官僚が出席した債権の延長交渉会議を開催し、CMIは債権者に対して現在の産業の現状と今後の借金返済計画をブリーフィングした。
会議の結果、CMIは財務改善のために、それぞれ2012年に100億台湾ドル、2013年に200億台湾ドル、2014年には100億台湾ドルなど総400億台湾ドル(約1,000億円)規模の増資を行う計画で、債権団は、今年の償還満期を2〜3年延長する代わりに、金利を1%引き上げた。
1月30日、旧正月連休後2週間以内に、各債権銀行ごとに交渉結果に基ずく内部手続きを行い、手続きを完了出来る段取りとなった。
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Chimei Innolux (CMI) CEO Hsing-chien Tuan will lead a negotiation team to hold debt settlement talks with its creditor banks on January 20, hoping the banks will allow it to postpone principal payments, according to industry sources.
Prior to the negotiations, Bank of Taiwan, the largest creditor bank of CMI, has proposed to allow CMI to postpone its principal payments by three years to the end of 2014 but would add a markup of 1pp to the original interest payment.
Other creditor banks have asked CMI to elect a new chairman before the settlement talks so that they will know who at CMI will be responsible for the debts. Some banks also asked CMI to undergo a capital expansion project to improve its financial structure, which means that CMI's major shareholders Chi Mei Corporation and Foxconn Electronics should inject additional funds into CMI prior to negotiations.
The debt settlement will cover NT$240 billion (US$7.96 billion) out of CMI's total outstanding debts of NT$291.1 billion, according to earlier reports.
業績不振により協調融資(シンジケートローン)観測によると奇美電は昨年末、
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売却対象のパネルラインはチューペイ(竹北)に位置する、
売却金額は17億ドルのレベルになるとみられ、
売却が実現すれば、Foxconnは、
一方、CMIは、
台湾の経済紙『
台湾Chimei Innolux(CMI)社は、光配向技術を使ったIPS方式の液晶パネルを開発し、「FPD International 2011」に出展した。画面寸法は4.5型、画素数は720×1280である。スマートフォンなどの中小型液晶パネルの量産を、「2012年の中ごろに開始する予定」(同社の説明員)とする。
光配向技術は、液晶分子の配置方向(配向)を制御するために紫外光を利用するもの。2009年9月に、シャープが光配向技術を用いて「UV2A」と呼ぶ、独自のVAモードの液晶パネルを発表した。同社は既に、光配向技術の製造設備を堺工場と亀山第2工場に導入済みである。
今回、CMI社は光配向技術を、IPS方式の液晶パネルの製造に適用した。布をこすりつけて配向させる「ラビング法に比べて光漏れが少なくなり、コントラスト比が20~30%向上する」(同社の説明員)という。開発品は、同社の試作ラインで製造されており、「量産ラインへの装置の導入はこれから進めていく」(同)とした。
開発品は、輝度が350cd/m2、コントラスト比が1000対1。視野角は上下左右それぞれ176度、色再現範囲はNTSC規格比で72%である。応答速度は22msとする。駆動素子には低温多結晶Si TFTを用いた。






