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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

Samsung

5 Feb

「Galaxy Note」の好調により注目が集まるペン入力端末

Samsung Electronicsは、2011年9月にIFA 2011で発表した5.3”AM-OLED搭載端末「Galaxy Note」の販売を2011年10月に開始した。 5.3”ディスプレイは、主に片手で操作するスマートフォンとしては大きすぎる印象があるが、発売開始と同時に好調な出荷が続き、欧州を中心に2011年末までに100万台を販売した模様である。


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4 Feb

コーニングとサムスン、有機EL向けガラス製造で合弁会社-テレビ/モバイル機器の高性能ガラス基板を供給

スマートフォンや液晶テレビなどの「Gorilla Glass」で知られるコーニングと、サムスンモバイルディスプレーは2日(米国時間)、有機ELテレビなどに向けた特殊ガラス基板を製造する合弁会社を設立することで合意したと発表した。
 合弁会社は、韓国で立ち上げる予定。サムスンモバイルディスプレーをはじめ、韓国市場に有機ELバックプレーンガラス基板を供給する。
 コーニングの持つLotus Glass基板技術と、サムスンモバイルディスプレーの有機ELディスプレイに関する専門知識を融合することで、IT/携帯デバイスから大型テレビなどに至るまで、有機EL技術向けに優れた製品ソリューションを提供可能になるとしている。
 サムスンは、Galaxyや、1月の2012 International CESで発表した「スーパー有機ELテレビ(Super OLED TV)」技術などの研究開発を進めている。一方、コーニングは、先進ガラス技術開発を継続的に行ない、特に高性能ディスプレイに注力。コーニングのLotus Glassは、新しい高性能ディスプレイ製造に必要とされる高温での加工が可能なほか、寸法安定性を向上したことなどが特徴。
25 Jan

Samsungグループの投資予算、2012年は過去最高額となる410億ドルに

メモリや液晶ディスプレイで確固たる地位を確立しているSamsungは、400億米ドルを超える金額を投入し、ロジックICや有機ELディスプレイに注力する構えだ。
世界経済の低迷が続く中、Samsungグループ(以下、Samsung)は2012年の投資予算として、史上最多となる47兆8000億ウォン(約417億米ドル)を確保する予定だと発表した。中でも、ロジックICおよび有機ELディスプレイ(OLED)事業に注力していく予定だという。膨大な資金を投資する戦略によって、メモリ市場や液晶ディスプレイ市場において既に築き上げた優位性をさらに強化し、ライバル企業に差をつけたい考えだ。


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23 Jan

IPSの改良版?「PLSパネル」採用の液晶が発売

IPSパネルより省電力というPLSパネルを採用したSamsung製液晶ディスプレイ「SA850シリーズ」が発売された。USB 3.0対応ハブを搭載しているのも特徴。販売されているのは24インチモデル(1,920×1,200ドット)の「S24A850DW」で、実売価格は39,800円前後。
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21 Jan

BlackBerryのRIM、サムスン電子に買収されるか?

"ブラックベリー"で有名なリサーチインモーション(RIM)がサムスン電子をはじめとするグローバル企業への売却交渉を繰り広げていることが分かった。
17日(現地時間)、サムスン電子が買収か?との情報で、RIMの株価は米国ナスダックで一時8.5%まで上昇した。サムスン電子は、すぐに"事実無根"と否定したが、世界モバイル市場での影響力拡大策としてはRIM買収策は妥当という見方も少なくない。
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20 Jan

サムスン、今年47.8兆ウォン史上最大の投資

サムスングループが今年、史上最大規模の投資を断行する見通しだ。昨年43.1兆ウォン(約3兆円)を投資したサムスンは、今年も10%以上増の47.8兆ウォン(約3兆3,500億円)を投資するものと見られる。サムスングループの設備投資は、サムスン電子半導体部門、サムスンモバイルディスプレイのOLEDや太陽電池、二次電池、LED、バイオ製薬、医療機など5大事業分野への投資を行う予定である。
サムスン電子は31兆ウォン(約2兆1,700億円)台の投資が行われる見通しだ。 31兆ウォンの内、14兆ウォン(約9,800億円)をサムスン電子半導体部門に投資する予定で、中国に半導体の生産ライン(NANDフラッシュ)設立ため、知識経済部から承認を受けている。今年、中国での20ナノレベル以下のNAND型フラッシュメモリー生産ラインの建設に必要な投資規模は、少なくとも4兆ウォン規模になるものと見られる。
また、SMDのAMOLED事業にも7兆ウォン程度投入される見通しだ。 OLEDの投資規模は、昨年の5.4兆ウォンから7兆ウオン(約4,900億円)規模に増える反面、LCD事業の投資は、昨年の4.1兆ウオンが今年は2兆ウォン台(約1,400億円)に減る予定だ。
サムスン電子は、今年の投資額や具体的内容を今月27日に予定される第4四半期の業績発表会で公開する予定だ。
19 Jan

Samsung、46型の透明LCDの量産を今月より開始

Samsung Electronicsは1月17日、46型の透明LCDの量産を今月より開始したと発表した。量産するのは、解像度1366×768画素、コントラスト4500:1の製品。また、
22型透明LCDパネルの量産も開始している。
3 Jan

Samsung may cut LCD panel orders for Taiwan after Sony exit from S-LCD

 ソニーがS-LCDから手を引いた影響で、ソニーの台湾パネルの調達が増える一方、サムソンの台湾パネル調達が減るトレンドと見ています。確かにそのとおりでしょうが減少規模がどのくらいになるのか、サムソンのパネル調達ポートフォリオがどのように描かれるのかがポイントになります。

Sony has been cooperating with Samsung Electronics on the TFT LCD business since 2004 when the Japan vendor was optimistic about the growth of the LCD TV market. Large-size panel makers in general were able to achieve gross margin of 20% and some even had 35% in the period between second-half 2003 and first-half 2004. This further hardened Sony's determination to invest in large-size LCD TV panel production, forming a joint venture, S-LCD, with Samsung in April 2004.

But the price of LCD TVs and related panels have been dropping rapidly and growth of the market is also slowing down. Accumulated loss for Sony's TV business unit has reached JPY650 billion (US$8.4 billion) since 2003. Hence, lowering the cost of procuring panels and the cost of running S-LCD has become a priority.



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3 Jan

サムスン、薄型TVで日本再参入 有機EL13年にも 家電量販大手に販売打診

韓国のサムスンが日本のテレビ市場に再上陸、年末年始はKARAや少女時代といった芸能界の韓流ブームを目の当たりにしたかたも多かったと思いますが、この流れがテレビ市場にも定着するか? 日本メーカーが返り討ちにするのか....
韓国のサムスン電子は2013年をめどに、日本の薄型テレビ市場に再び参入する方針を固めた。高画質で次世代テレビとして有望視されている有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビや液晶テレビの高級品を販売する。サムスンは薄型テレビで世界シェアの2割近くを占める最大手だが、日本市場は未開拓だった。消費者の選択肢が増える半面、収益の悪化に悩む国内メーカーは対策が急務となる。

サムスンは02年に日本で液晶テレビを発売したが、ブランド力の不足で苦戦。シェアは07年時点で0.3%にとどまり、同年に撤退していた。

 しかし、NTTドコモ経由で10年に発売したスマートフォン(高機能携帯電話)「ギャラクシー」シリーズがヒットし、認知度が高まってきた点を重視。消費電力の小さい有機ELテレビを日本勢に先駆けて投入すれば、数%のシェア開拓は可能と判断したもようだ。

 すでにヤマダ電機やヨドバシカメラなど、複数の大手家電量販店に販売を打診した。主力品とみられているのは40型以上で、3D(3次元)やインターネット接続の機能を持つ高級な液晶テレビ。画面が大きい55型の有機ELテレビも並行して売る計画で、値崩れによる収益の悪化を防ぐ。韓国市場では有機ELテレビを年内に発売し、消費者の反応をうかがう。 


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2 Jan

PSVitaに新たな不具合が発生 「サムスン製の画面に突然シミが発生する」

サムソン製有機ELパネルの不良?  PSVitaは起動不具合も報告されていて、問題がくすぶっていますね。
企業経営云々以前に、商品の不具合はいただけません。 

for detail: PSVitaに新たな不具合が発生 「サムスン製の画面に突然シミが発生する」

基礎を勉強しなおそうね→初等信頼性テキスト / 信頼性研究委員会  

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書籍でふり返るMY履歴書

エンジニアになって初めに勉強して印象的だったのが信頼性工学でした。教科書に沿って実験を行ったのですが理論と実践の差に悩まされました。海外に赴任して当地の超専門家に教えていただいたりしました。

新人社会人で初めての任務はアメリカ本国で作られた技術仕様書の管理や変更提案。英語を使う仕事でしたのでかなり必死に勉強しました。メールなんか無かったのでテレックスで交信、発信前に上司のチェックでいつも真っ赤になって原稿が戻され書き直していました。

外資系だったこともありプレゼンテーションは大事な仕事のひとつでした。当時はパワーポイントなんかなくて図形やタイプライターで書いたテキストの切り貼りでOHPでの発表が先進的でした。「何を訴えたいのか、はっきりさせること」と口を酸っぱくして指導されましたね。

そして異動から技術開発に従事することになりました。電子製品の開発ということでも基本は物性だと考えました。大学の時に勉強したファインマン物理学の教科書を読み直したことも。基礎が重要だと考えたり、成果を求めて先走ったり、迷走していたかな?

液晶ディスプレイの開発に従事することになり、基礎勉強のやり直しが必要と実感、特に材料全般の勉強をしないと開発の幅が広がらないと思いました。この時期材料の本を読み漁っていました。たしか材料系の「通信教育」も受けましたね。
[続く]
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