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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

AUO

6 Feb

VIZIOは、シネマワイド(21:9)を商品化しているんですね

VIZIOは、シネマワイド(21:9)テレビを商品化しているんですね。スペイン語(?)の記事なので詳しくはわかりませんが、きっとAUOの液晶パネルを使っているのでしょうね。 continue
4 Feb

AUOと出光興産、有機ELで提携

液晶パネル大手、友達光電(AUO)は2日、有機EL(OLED)分野で出光興産と戦略提携を結んだと発表した。出光興産よりデバイス構成を含む高機能OLED材料、関連特許の提供を受け、OLEDパネル製品の開発に取り組む。戦略提携について証券会社は、AUOが今後アクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)パネルに取り組む上で大きなプラスになると評価した。3日付工商時報などが報じた。
台湾液晶パネルメーカーは、OLED分野では、現段階で韓国メーカーに1?2年の後れを取っている。AUOは出光との提携により、製品開発時間の短縮や、材料や特許の不足を補うメリットが期待できる。
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16 Dec

有機ELやタッチ・パネルで付加価値向上、「2012年は利益を出す」

2011年、FPD業界はほとんどのメーカーが赤字に転落するなど、厳しい1年となった。液晶パネルの一大生産拠点である台湾のパネル・メーカーにとっても試練の年となった。例えば、台湾TFT液晶パネル大手の一角を占めるAU Optronics社(AUO)は、2011年第3四半期に売上総利益率-9.2%、営業利益率-17.0%の赤字を計上した。2012年は、どのようにして攻勢に転じるのか。AUO社のFPD事業の責任者であるPaul SL Peng氏に聞いた。 続く
9 Dec

TCL、2012年もAUOから引き続きTV用パネルを購入へ

DigiTimesによると、中国TCL会長のLi Dongsheng氏が台湾AU Optronicsから今後も引き続きTV用パネルを購入する見通しを示したという。同社は2012年に第8.5世代(8.5G)LCDラインでTV用パネルを年産1500万台生産する計画だが、年間に必要なTV用パネルの50~60%をAUOから調達する見込みとしている。

6 Dec

タッチ・パネルの勢力図を変えうるOGS技術、AUOが実用化へ

現在、タッチ・パネルでは台湾の2社、TPK Holding Co., Ltd(宸鴻)とWintek Corp.(勝華)が大きな市場シェアを持っている。
静電容量式に賭けた2社は、米Apple Inc.と取引することで、日本写真印刷などの抵抗膜式を手掛けてきた企業から主導権を奪った。
一方、液晶パネル・メーカーは、2社の隆盛を目の当たりにしてガラス一体型(OGS:one glass solution)、インセル、オンセルといったタッチ・パネルの実装法を開発している。タッチ・パネル付き液晶パネルとしてコストや厚さを低減することで、タッチ・パネル大手2社から市場を奪おうというものだ。
上述の三つの実装法の中で、OGS技術の実用化が近づいている。OGSは、カバー・ガラス上にITOによる導電膜およびセンサを直接形成したもの。1枚のガラスが、カバー・ガラスとタッチ・センサの両方の役目を担う。我々、台湾Isaiah Researchは、台湾AU Optronics Corp.(AUO、友達)が2011年第4四半期にOGS品を、台湾Acer Inc.(宏碁)の10.1型パネル搭載のタブレット端末に向けて量産出荷する可能性が高いと考えている。
生産規模は1万5000~1万8000枚/月、歩留まりは5割を超えるだろう。厚さは、OGSを用いないものに比べて3割減るとみている。用いるガラスは米Corning Inc.が「Fit」と呼ぶ化学強化ガラスで、「Gorilla」ガラスほど頑丈ではなく加工しやすい。Acer社は、さらに加工が容易なソーダ石灰ガラスを用いた品種の採用も検討している。

2 Dec

台湾政府、「パネル製造会社間の統合が必要」と強調

台湾行政院経済推進委員会(Council for Economic Planning and Development、以下CEPD)長官Christina Liuは、台湾政府としては、台湾のLCDメーカーの統合を望むと語った。
Liuは、AUOとCMIの提携を台湾政府が検討しているが、政府が主導したり、ビジネスモデルを熟知した民間企業の戦略に干渉するものではないとしているが、台湾政府はフラットパネルディスプレイ(FPD)とグリーンエネルギー、その他の産業間統合のために必要な援助の用意があると述べた。現在の主要産業、特に、FPD産業では巨大企業の規模力が最も強力な事業を展開していると指摘し、もし台湾企業がより強力な競争力を必要とした場合は、合併は重要な戦略になると強調した。

26 Nov

AUOとCMIの合併・統合を台湾政府が模索中

DigiTimesによると、台湾行政院経済建設委員会(CEPD)は台湾AU Optronics(AUO)と台湾Chimei Innolux(CMI)の経営陣と会談し、両社の合併または統合を進めたい見解を伝えたと見られる。両社は4~5四半期連続で赤字が続いており、事業の建て直しを迫られていることが背景にある模様。

21 Nov

台湾政府、友達(AUO)と業界再編討議: 李董事長を訪問

行政院経済建設委員会(経建会)の劉憶如主任委員は近く、液晶パネル世界大手の友達光電(AUO)の李焜耀董事長を訪ね、業界再編について討議することが分かった。パネル産業は過去最長の低迷期に陥っており、各社で財務面での不安が浮上。再び収益を上げられる体質とするには業界再編が必要との論議が出ており、政府は奇美電子(チーメイ・イノラックス)との合併を促すようだ。
劉主任委員は、台中市で開催される経済フォーラムに出席する際の日程を調整し、22日に李董事長と会談する。
政府の原則的な立場は「強者がさらに強くなる時代。世界市場で競争力を保とうとするなら、一定の地位を占める必要がある。M&A(企業の合併・買収)は世界の潮流」。これを踏まえた上で、パネル業界の今後について協議する。ただし、劉主任委員はこれに先だって、「統合モデルは企業側から提示されるべき」と発言しており、踏み込んだ姿勢を示すことは控えている。友達は「ノーコメント」(広報担当者)。李董事長は「我々は(再編論議の)当事者。何かを公に語るべきではない」と述べている。



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2 Nov

AUO業績不振で大ナタ、幹部15%減給

液晶パネル大手、友達光電(AUO)は1日、業績悪化を受けて副総経理以上の経営幹部16人に対し今月から無期限で15%減給を実施すると表明した。一般従業員の減給については「現時点で計画していない」としているが、幹部の減給は無給休暇や人員削減を実施するための観測気球ではないかとの見方も出ている。2日付蘋果日報などが報じた。
液晶パネル業界は不振にあえいでおり、AUOも第3四半期の損失が158億台湾元(約410億円)、第1?3四半期累計では404億元に上っている。こうした中、蕭雅文・同社行銷推広処長は1日、厳しい時期を従業員と共に乗り切る姿勢を示すことに加え、経営目標が達成できていないことに対し、株主に対する責任を取る意味で幹部の減給を決めたと語った。幹部1人当たり月約4万5,000元の減給となり、年間にして1,000万元近い人件費が節約できることになる。なお、李焜耀董事長、陳彬副董事長は役員のため、減給対象には含まれない。
 AUOの減給措置に対し、中原大学企業管理学系の諸承明教授は「幹部の減給が一般従業員の減給への準備だとすれば不適切」と語り、政治大学法律系の林佳和助理教授も「幹部の減給と同時に『短期内の無給休暇および人員削減はない』と宣言すれば立派だが、そうでなければ、今後こうした措置を行うための観測気球である可能性も排除できない」と指摘した。
 ただ蘋果日報は、現在AUOの生産ライン稼働率は70%前後で、稼働率が50%まで落ち込み、副理以上の幹部で10%の減給、一般従業員に無給休暇を実施した2008年金融危機のレベルには達していないと指摘している。
 なお、一方の同業大手、奇美電子(チーメイ・イノルックス)は「現時点で減給計画はない」と説明している。

28 Oct

友達、設備投資また削減:Q3赤字は金融危機以来最悪

液晶パネル景気の長引く低迷を受けて、友達光電(AUO)は24日、今年の設備投資額を再び下方修正すると発表した。当初計画から約4割減の600億台湾元(約1,515億円)前後まで抑える。先行き好転の兆しが見えないことから、今四半期も稼働率を引き下げて低空飛行を続ける。第3四半期の赤字額は約158億元まで拡大し、世界金融危機の打撃を受けた2009年第1四半期以来の最悪となった。
台北市内で開いた業績説明会で明らかにした。同社は年初時点で今年の設備投資額を約950億元と設定していた。しかし世界経済の先行き不透明感が強まっているとして、7月末に700億元以下へと引き下げており、今回は2度目の下方修正となる。

来年はさらに慎重姿勢を強め、300億~400億元まで抑える。低温多結晶シリコン(LTPS)を生産するシンガポールの第4.5世代工場で、ノートPC向けからスマートフォン向けへの切り替えを進めるほかは、新たな生産能力の拡張は計画していない。


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書籍でふり返るMY履歴書

エンジニアになって初めに勉強して印象的だったのが信頼性工学でした。教科書に沿って実験を行ったのですが理論と実践の差に悩まされました。海外に赴任して当地の超専門家に教えていただいたりしました。

新人社会人で初めての任務はアメリカ本国で作られた技術仕様書の管理や変更提案。英語を使う仕事でしたのでかなり必死に勉強しました。メールなんか無かったのでテレックスで交信、発信前に上司のチェックでいつも真っ赤になって原稿が戻され書き直していました。

外資系だったこともありプレゼンテーションは大事な仕事のひとつでした。当時はパワーポイントなんかなくて図形やタイプライターで書いたテキストの切り貼りでOHPでの発表が先進的でした。「何を訴えたいのか、はっきりさせること」と口を酸っぱくして指導されましたね。

そして異動から技術開発に従事することになりました。電子製品の開発ということでも基本は物性だと考えました。大学の時に勉強したファインマン物理学の教科書を読み直したことも。基礎が重要だと考えたり、成果を求めて先走ったり、迷走していたかな?

液晶ディスプレイの開発に従事することになり、基礎勉強のやり直しが必要と実感、特に材料全般の勉強をしないと開発の幅が広がらないと思いました。この時期材料の本を読み漁っていました。たしか材料系の「通信教育」も受けましたね。
[続く]
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