去る8月23日に発生したLG化学清州 (チョンジュ) OLED材料工場爆発事故を捜査中の清州 (チョンジュ)市 興徳 (フンドク) 区警察署は3日、同工場の設計、生産、安全部門から各1人ずつ計3人を業務上過失致死の容疑で書類送検したことが分かった。




警察によると、工場長とその上司を呼んで調査する予定で、管理責任者を追加立件する方針のため、立件対象者は2?3人追加されるものと見られる。爆発事故後、雇用労働部清州支庁が「業務停止命令」を出して以来、捜査が40日以上に至り、LG化学としては新成長事業として推進してきたOLED生産が、長期中断により非常事態に陥った。備蓄されたOLED在庫が底をつく状態だが、爆発事故による死亡者数が8人にもなることから、捜査の早期終結要求も出せない状況だ。