DigiTimesによると、中国BOE TechnologyとChina Star Optoelectronics Technology(CSOT)の32型TV用パネルの月間出荷台数が100万台を突破したという。歩留り改善や技術レベルの向上に加え、大口顧客向けでの採用が寄与している模様。中国政府は地場メーカーの生産能力の拡大を資金面で支援する一方、海外メーカーへの関税を強化。これにより第6/第8.5世代ラインでの出荷が増大し、5~6月の中国向けTV用パネルの出荷では、BOEが台湾AU Optronicsと韓国LG Displayを上回ったという。