日本真空工業会(JVIA)は8月3日、2012年第2四半期の全真空機器の受注・売上統計を発表した。受注高は前期比17.0%減、前年同期比40.2%減の912億400万円となった。
分野別では、真空装置が前年同期比44.3%減の621億3100万円で、このうち国内は同54.0%減の174億3000万円となった。また、全コンポーネントは同32.7%減の208億200万円となった。売上高は前期比21.9%減、前年同期比16.5%減の1173億1000万円となり、このうち真空装置は前年同期比12.3%減の863億3200万円、全コンポーネントは同30.1%減の216億300万円となった。