韓国LG Electronics(LGE)が、独Berlinで9月3日から開催される「IFA(Internationale Funkausstellung)2010」において、31インチ3D有機EL(OLED)TVと超大型3D PDPマルチビジョンを初めて一般公開する。
31インチ3D OLED TVは、本体の厚みがわずか2.9mmという世界最薄のOLED TV。
応答速度やコントラスト比、完璧な黒の表示などの点でLCDを上回っており、通常の2D映像はもちろん、3D映像でも一切乱れのない究極の画質を実現したという。
一方、3D PDPマルチビジョンは、60インチ3D PDPを枚数の制限なく上下左右に連結することが可能。
これにより、9枚連結すると180インチ、16枚だと240インチなど、超大型での3D表示を実現、また同PDP連結部の幅も世界最小の3mm以下とした。
さらに、1秒当たり600枚の映像を表示する600Hz駆動技術により、3D映像を表示する際に発生するクロストークを解消、色再現性なども高めたとしている。
ともに発売時期や価格などは未定。
31インチ3D OLED TVは、本体の厚みがわずか2.9mmという世界最薄のOLED TV。
応答速度やコントラスト比、完璧な黒の表示などの点でLCDを上回っており、通常の2D映像はもちろん、3D映像でも一切乱れのない究極の画質を実現したという。
一方、3D PDPマルチビジョンは、60インチ3D PDPを枚数の制限なく上下左右に連結することが可能。
これにより、9枚連結すると180インチ、16枚だと240インチなど、超大型での3D表示を実現、また同PDP連結部の幅も世界最小の3mm以下とした。
さらに、1秒当たり600枚の映像を表示する600Hz駆動技術により、3D映像を表示する際に発生するクロストークを解消、色再現性なども高めたとしている。
ともに発売時期や価格などは未定。






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