DigiTimesによると、韓国LG Display(LGD)は2020年までに中国にオプトエレクトロニクスの一大拠点を設立する計画を示しているという。計画は3期に分かれており、まだ中国政府の認可待ちではあるが、40億ドルを投資して2012年までに中国Guangzhouに第8.5世代LCD工場を建設、2012年第1四半期に量産を開始し、月産12万シートの生産能力を持たせる計画。この他、LGグループとして、2010年にLEDバックライト搭載LCD-TV事業を中国で拡大する他、2012年に3D-TV、2020年にはフレキシブルディスプレイ製品を展開するという。






Comment
コメントする