DigiTimesによると、台湾Chimei Innolux(CMI)とChunghwa Picture Tubes(CPT)はLCD需要の減少を受け、稼働率を20%低下させるという。CMIでは第6/第7.5世代、CPTでは第6世代ラインを中心に生産調整を行う一方、中小型需要は堅調なことからCPTの第4.5世代ラインはフル稼働を継続する見通し。