台湾AU Optronics(AUO)が、第3.5世代(3.5G、基板サイズ600×720/620×750mm)対応低温Poly-Si TFT(LTPS)ラインを、アクティブ型有機EL(AMOLED)パネル向けに転換を進めている。
2010年第3四半期末に工事を完了し、年末から試作を開始する模様。
また、AUOが最近、第6世代(6G、同1,500×1,850mm)ラインで大型AMOLEDパネルの試作に成功したという噂が聞かれるが、量産にはまだまだ時間が必要で、早くとも本格量産は2~3年後になるとみられる。
一方、韓国Samsung Mobile Display(SMD)は2010年6月22日、第5.5世代(5.5G、同1,300×1,500mm)対応AMOLEDパネルラインの建設に着工。
投資額は2兆5,000億ウォン(約2,000億円)、生産能力は月産2万シート(ガラス基板投入ベース)で、2011年7月の稼動開始を予定している。
同じく韓国LG Display(LGD)も、2011年下期までに2,500億ウォン(約200億円)を投じ、AMOLEDパネルの生産能力を3倍の月産4,000シート(4.5G:同730×920mmでのガラス基板投入ベース)に増強する計画である。
2010年第3四半期末に工事を完了し、年末から試作を開始する模様。
また、AUOが最近、第6世代(6G、同1,500×1,850mm)ラインで大型AMOLEDパネルの試作に成功したという噂が聞かれるが、量産にはまだまだ時間が必要で、早くとも本格量産は2~3年後になるとみられる。
一方、韓国Samsung Mobile Display(SMD)は2010年6月22日、第5.5世代(5.5G、同1,300×1,500mm)対応AMOLEDパネルラインの建設に着工。
投資額は2兆5,000億ウォン(約2,000億円)、生産能力は月産2万シート(ガラス基板投入ベース)で、2011年7月の稼動開始を予定している。
同じく韓国LG Display(LGD)も、2011年下期までに2,500億ウォン(約200億円)を投じ、AMOLEDパネルの生産能力を3倍の月産4,000シート(4.5G:同730×920mmでのガラス基板投入ベース)に増強する計画である。






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