DigiTimesによると、 台湾AU Optronics(AUO)は第3.5世代(3.5G)対応の低温Poly-Si(LTPS)TFT-LCDラインに関して、アクティブ型有機EL(AM-OLED)ラインへの転換を進めており、2010年第3四半期末に完了させ、2010年末から試作を開始するという。AUOでは第6世代ラインを用いた大型AM-OLEDも開発しているが、量産については、技術的に成熟するのに2~3年を要するとみられている。