中国Beijing Visionox Technologyが、中国で初めてアクティブ型有機EL(AMOLED)パネルの試作を開始した。
同社が中国Kunshan New Flat Panel Display Technology Centerと共同で建設したラインを活用、現在、試作しているのは3~12インチパネルだが、今後は12~17インチも手掛ける予定という。
また、中国では、Shanghai Tianma MicroelectronicsやGuangdong Sinodisplay Technology、Iroco Group ElectronicsなどもAMOLEDパネルの開発を開始。
韓国では、Samsung Mobile Display(SMD)とLG Display(LGD)は、AMOLED向けの投資拡大を発表しており、SMDは2012年までに生産能力増強に向けて6兆ウォン(約4,800億円)を、LGDは2011年下期までに生産能力を3倍に引き上げるため2,500億ウォン(約200億円)を投じる計画である。
一方、台湾では、AU Optronics(AUO)がAMOLEDに力を入れている。
同社は2010年初めに、AMOLEDや太陽電池などの新事業を本格化させるため、大規模な雇用と人員配置を実施すると発表。
関係筋によると、フィンランドNokiaなどが、AUOや台湾Chimei Innolux(CMI)に対し、AMOLEDパネルの開発加速を要請しており、これにともないAUOは2010年第3四半期からAMOLEDラインに装置設置を開始、2011年からモバイル機器用に中小型パネルの量産を始めるという。
しかし、現在、世界AMOLED生産能力において、SMDが全体の95%以上を占めるなど圧倒的に先行しており、今後もSMDがAMOLED市場を牽引していく構図に変化はないとみられる。
同社が中国Kunshan New Flat Panel Display Technology Centerと共同で建設したラインを活用、現在、試作しているのは3~12インチパネルだが、今後は12~17インチも手掛ける予定という。
また、中国では、Shanghai Tianma MicroelectronicsやGuangdong Sinodisplay Technology、Iroco Group ElectronicsなどもAMOLEDパネルの開発を開始。
韓国では、Samsung Mobile Display(SMD)とLG Display(LGD)は、AMOLED向けの投資拡大を発表しており、SMDは2012年までに生産能力増強に向けて6兆ウォン(約4,800億円)を、LGDは2011年下期までに生産能力を3倍に引き上げるため2,500億ウォン(約200億円)を投じる計画である。
一方、台湾では、AU Optronics(AUO)がAMOLEDに力を入れている。
同社は2010年初めに、AMOLEDや太陽電池などの新事業を本格化させるため、大規模な雇用と人員配置を実施すると発表。
関係筋によると、フィンランドNokiaなどが、AUOや台湾Chimei Innolux(CMI)に対し、AMOLEDパネルの開発加速を要請しており、これにともないAUOは2010年第3四半期からAMOLEDラインに装置設置を開始、2011年からモバイル機器用に中小型パネルの量産を始めるという。
しかし、現在、世界AMOLED生産能力において、SMDが全体の95%以上を占めるなど圧倒的に先行しており、今後もSMDがAMOLED市場を牽引していく構図に変化はないとみられる。






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