DigiTimesによると、台湾Chi Mei Optoelectronics(CMO)は台湾Kaohsiungの第8.5世代(8.5G)LCD工場の稼働を開始したという。4月から量産を開始し、生産能力は月産2万4000シートとなる見通し。当初は、2010年後半の稼働を計画していた。8.5G工場の稼働に伴い、CMOは中国での第6世代以上の大型ライン建設を進めたい意向だが、 Innolux Displayとの3月18日の合併完了まで中国への投資案件の検討は進めないという。