台湾経済省が、対中投資の申請受付を開始した2010年3月1日以降、第6世代(6G、基板サイズ1,500×1,850mm)以上のLCDパネルライン建設に関する申請はまだ1件も出されていないと明らかにした。
DIGITIMESが報じた。
台湾のLCDパネルメーカーAU Optronics(AUO)は、台湾政府が対中投資規制を撤廃次第、直ちに投資申請を行うと表明しており、関係者によると、同社は中国東部に約1,000億NTドル(約2,770億円)を投じて第7.5世代(7.5G、同1,950×2,250mm)を建設する計画とみられるが、手続きに時間を要している模様だ。
また、台湾ではAUOは2010年第3~4四半期に2本目の第8世代(8G、同2,200×2,500mm)ラインを稼働させる予定だが、同社CEOのLJ Chen氏は、さらに第10世代(10G、同2,880×3,130mm)もしくは第11世代(11G、同3m角以上)ラインを建設すると発言。
一方、Chi Mei Optoelectronics(CMO)は、Innolux DisplayおよびTPO Displaysと正式に合併した後、対中投資の申請を行うと発表している。
DIGITIMESが報じた。
台湾のLCDパネルメーカーAU Optronics(AUO)は、台湾政府が対中投資規制を撤廃次第、直ちに投資申請を行うと表明しており、関係者によると、同社は中国東部に約1,000億NTドル(約2,770億円)を投じて第7.5世代(7.5G、同1,950×2,250mm)を建設する計画とみられるが、手続きに時間を要している模様だ。
また、台湾ではAUOは2010年第3~4四半期に2本目の第8世代(8G、同2,200×2,500mm)ラインを稼働させる予定だが、同社CEOのLJ Chen氏は、さらに第10世代(10G、同2,880×3,130mm)もしくは第11世代(11G、同3m角以上)ラインを建設すると発言。
一方、Chi Mei Optoelectronics(CMO)は、Innolux DisplayおよびTPO Displaysと正式に合併した後、対中投資の申請を行うと発表している。




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