韓国LG Chemが、2009年度第4四半期(2009.10~12)の決算を発表した。
売上高は前年同期比23.5%増の4兆1,156億ウォン(約3,292億円)、営業利益は同508.3%増の3,571億ウォン(約286億円)、当期純利益は同238.5%増の2,085億ウォン(約167億円)。
これにより、2009年度通期(2009.1~12)の売上高は前年比8.6%増の15兆8,007億ウォン(約1兆2,641億円)、営業利益は同69.1%増の2兆2,346億ウォン(約1,788億円)、当期純利益は同50.3%増の1兆5,071億ウォン(約1,206億円)で、いずれも過去最高となった。
このうち、情報電子素材部門の売上高は前年比56.7%増の4兆1,973億ウォン(約3,358億円)、営業利益は同22.1%増の5,693億ウォン(約455億円)。
2009年度通期の好業績は、情報電子素材部門における、LCD偏光板で世界トップの地位確保、小型電池で大手顧客に対する供給増などが寄与したとしている。
この他、石油化学部門の売上高は前年比2.5%減の11兆5,167億ウォン(約9,213億円)、営業利益は同83.6%増の1兆6,738億ウォン(約1,339億円)。
2010年度(2010.1~12)については、売上目標が前年比4.7%増の16兆3,000億ウォン(約1兆3,040億円)、設備投資額は同38.5%増の1兆4,300億ウォン(約1,144億円)を計画。
主な投資対象は、偏光板の増強、LCDガラス基板とEV(Electric Vehicle:電気自動車)用バッテリーの工場建設などとしている。
売上高は前年同期比23.5%増の4兆1,156億ウォン(約3,292億円)、営業利益は同508.3%増の3,571億ウォン(約286億円)、当期純利益は同238.5%増の2,085億ウォン(約167億円)。
これにより、2009年度通期(2009.1~12)の売上高は前年比8.6%増の15兆8,007億ウォン(約1兆2,641億円)、営業利益は同69.1%増の2兆2,346億ウォン(約1,788億円)、当期純利益は同50.3%増の1兆5,071億ウォン(約1,206億円)で、いずれも過去最高となった。
このうち、情報電子素材部門の売上高は前年比56.7%増の4兆1,973億ウォン(約3,358億円)、営業利益は同22.1%増の5,693億ウォン(約455億円)。
2009年度通期の好業績は、情報電子素材部門における、LCD偏光板で世界トップの地位確保、小型電池で大手顧客に対する供給増などが寄与したとしている。
この他、石油化学部門の売上高は前年比2.5%減の11兆5,167億ウォン(約9,213億円)、営業利益は同83.6%増の1兆6,738億ウォン(約1,339億円)。
2010年度(2010.1~12)については、売上目標が前年比4.7%増の16兆3,000億ウォン(約1兆3,040億円)、設備投資額は同38.5%増の1兆4,300億ウォン(約1,144億円)を計画。
主な投資対象は、偏光板の増強、LCDガラス基板とEV(Electric Vehicle:電気自動車)用バッテリーの工場建設などとしている。






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