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Flat Panel TV and Display World + Solar Power beyond

薄型テレビとそれに関する技術・企業そして市場トレンド情報を掲載していきます。 このブログで激しい市場の動きに追随できます。---- Since Nov.2004

9 Feb

本格化するスマート家電の開発競争...日本政策投資銀行レポート

本格化するスマート家電の開発競争...として日本政策投資銀行がレポートしています。⇒コチラ
経済の全体像を知る上でこの日本政策投資銀行のマンスリーレポートは大変参考になります。


9 Feb

「台湾雲谷(クラウドバレー)」構想

台湾のクラウドコンピューティング産業の総合的な発展を目指す「台湾雲谷(クラウドバレー)」構想が今月末、始動する。通信会社やノートPC受託製造企業など、川上から川下までの25社以上が参画。ハードとソフトの両面において研究開発などで協力し、「クラウドサービスの産業基地」を構築する。


9 Feb

アップル不在でも、参加者が増加した今年のマックワールド/iWorld

3700万台以上のiPhoneを売り、2012年第1四半期(2011年10~12月)に過去最高の売り上げを記録し、前期比で純利益を2倍以上に上げた破竹の勢いのアップル。今年に入ってからは、1月19日にニューヨークのグッゲンハイム美術館で電子版教科書を約15ドル以下で販売すると早々に発表。今年もアップルが市場の話題を独占しそうな勢いだ。


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8 Feb

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8 Feb

パナソニック、巨額赤字で辞任圧力高まる社長、会長

パナソニックが、2012年3月期の最終損益で7800億円もの赤字を計上することを発表し、大坪文雄社長と中村邦夫会長に対する辞任圧力が一段と高まっている。会見で大坪社長は、「責任を痛感している」としたが、不満を持つ社員やOBは増える一方で、「痛感しているなら、責任を取るべきだ」(パナ役員OB)という声が噴出している。




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8 Feb

重大局面に入った日本メーカーのテレビ事業

大手電機各社の今年3月期の業績見通しが出そろったが、各社ともテレビ事業の収益悪化による大幅な下方修正を行った。
パナソニックが過去最大となる7,800億円の最終赤字見込だが、昨年10月に下方修正した11年度のテレビの年間販売台数をさらに100万台引き下げ、1,800万台とした。地上デジタル放送の移行特需の反動で薄型テレビの国内市場が急速に低迷し、主力のAV事業部門の11年度営業利益は360億円の黒字から300億円の赤字に転落する見通しとなった。プラズマテレビ用パネルを生産する最新鋭の尼崎第3工場(兵庫県尼崎市)の生産も中止する等、テレビ事業の構造改革を発表しているが、12年度の需要急回復は望めず、戦略の立て直しが急務だ。液晶薄型テレビの市場拡大に対して、プラズマが劣勢となる中での2000億円規模の工場建設の是非は、国内外の業界筋からも指摘されていた。


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8 Feb

ホンダ、国内四輪販売店に1MW分のPVシステムを設置

010_o本田技研工業(ホンダ)は2月4日、2013年度末までに国内の四輪販売店に、子会社のホンダソルテック製太陽光発電(PV)システムを合計1MW分設置するプロジェクトを発表した。ホンダソルテックのCIGS太陽電池を用いている。店内には現在の発電量などを表示する顧客向けの太陽光発電モニタを設置、設置1号店となる「Honda Cars 東京中央 足立小台店」(東京都足立区)に9kWのPVシステムを設置した。また、2013年稼働開始予定の寄居工場には、国内自動車工場として最大となる2.6MWのPVシステム
を設置する予定。


8 Feb

2011年Q4の北米PV市場は電力事業分野の設置量が急増

米Solarbuzzは2月6日、2011年第4四半期の北米の太陽光発電(PV)システム設置量が四半期ベースで過去最高の0.93GWに達したと発表した。米国、カナダ両国における複数の奨励制度と市場価格の急落が追い風になり、大規模地上設置型システムの需要が拡大したもの。Solarbuzzでは今後、エンドマーケットの分野別構成が変化していることから川下チャネルの再編が進むと見ている。


8 Feb

FPDマーケットトレンド タブレットの高精細化

2011年のLCD需要を牽引し、2012年も多くの注目を集めるタブレット端末市場では、各社が高精細化をキーワードに製品開発を進めている。
2012年春の製品投入に向けて活発な動きが見られるのが、Appleの次期iPadである。すでに大手パネルメーカーが同製品向けのパネル出荷を開始した模である。最終的には3社程度にパネルの供給認定が下りる見通しであり、3月頃には各社のパネル出荷が本格化すると見込まれる。
新しい製品は、QXGAスペックを採用する見通しであることから、既存のiPad2の132ppiからppi(pixel per inch)は倍増することになる。また、Android端末も10.1”を中心にWQXGAモデルの投入を計画しており、2012年春~夏にかけてハイエンドタブレットの高精細化が進む見通しである。




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8 Feb

「補助金12億円返還を」 兵庫県 パナソニックに要求

兵庫県の井戸敏三知事は七日の記者会見で、業績悪化のため同県尼崎市の二工場でテレビのプラズマパネル生産を停止したパナソニックに対し、交付した補助金の一部計約十二億六千万円を返還するよう求めることを明らかにした。

 県によると、二工場は二〇〇五年九月と〇九年十一月にそれぞれ生産を開始。県は少なくとも十年は稼働するとみて、同社が投資した額の3%に当たる約九十一億円の補助を決定。うち約三十八億円を既に分割で支払ったが、二~六年で生産を停止したことから一部返還の要請を決めた。




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8 Feb

中国フォックスコン従業員に聞く、アップル下請け工場の実態

過酷な長時間労働と厳格な労働者管理、低く抑えられた賃金。「自分が動物か何かのように思える」――。米アップルなどハイテク大手の製造を請け負う台湾企業「フォックスコン(富士康)」の労働環境が米国のメディアで問題にされる中、中国四川省の同社工場で働く従業員がCNNの取材に応じ、日々の仕事と生活の実態について語った。

この女性、チェンさん(仮名)とは町で偶然に出会った。取材に応じたことが分かれば仕事を失うだけでなく刑事訴追されるという不安に配慮して、CNNでは身元が分からないようにするという条件で匿名取材に応じてもらった。


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8 Feb

ホンダ、国内四輪販売店に合計1メガワットの太陽光発電システムを設置へ

本田技研工業は2月6日、国内の四輪販売店において、2013年度末までに全国合計1メガワットのホンダソルテック製太陽光発電システムを設置するプロジェクトを計画していると発表した。最初の設置店として、「Honda Cars 東京中央 足立小台店」に9キロワットの太陽光発電システムが設置された。

ホンダソルテックのCIGS薄膜太陽電池は、製造過程における使用エネルギーが少なく、曇天時や朝や夕方の弱い太陽光でも結晶シリコン系太陽電池と比べて発電量が多いという特徴を持つ。全国の販売店へ設置を予定している合計1メガワットの太陽光発電システムによる年間CO2削減効果は約310トンと予測されている。

2013年稼働開始予定の寄居工場に、国内自動車工場として最大となる、2.6メガワットのホンダソルテック製太陽電池が設置される予定だ。




8 Feb

アップル不在でも、参加者が増加した今年のマックワールド/iWorld

3700万台以上のiPhoneを売り、2012年第1四半期(2011年10~12月)に過去最高の売り上げを記録し、前期比で純利益を2倍以上に上げた破竹の勢いのアップル。今年に入ってからは、1月19日にニューヨークのグッゲンハイム美術館で電子版教科書を約15ドル以下で販売すると早々に発表。今年もアップルが市場の話題を独占しそうな勢いだ。

 1月26日から28日、サンフランシスコで恒例のアップル関連展示会「マックワールド/iWorld」が開催された。10年以降、アップル自身は撤退したものの、今年の出展企業は270社に増え、多くはアップルファンからなる参加者も2万5000人といわれ、活気があった。


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8 Feb

HTC不振、Q1は3割減収へ

スマートフォン台湾最大手、宏達国際電子(HTC)は6日の業績説明会で、今年第1四半期は前期比3割以上の減収になるとの見通しを表明した。HTCは「新旧機種交代期の一時的な現象」と説明したが、アップルとサムスン電子との競争の結果、業績悪化に見舞われた形で、戦略の練り直しが必要との指摘が出ている。自社ブランド機種投入以来で初の厳しい試練に直面している。7日付中国時報などが報じた。
HTCが6日発表した第1四半期連結売上高見通しは650億~700億台湾元(約1,700億~1,800億円)だ。これは前期比30~35%の減収に当たり、過去6四半期で最も低い。粗利益率の予測値25%は、2005年第4四半期以来、営業利益率の予測値7.5%は03年以来で最低。外資系証券会社からは「ひどいとしか言いようがない」との声が多数聞かれた。




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8 Feb

台湾クラウドバレー構想:25社参画、中台協力で商機10兆円

台湾のクラウドコンピューティング産業の総合的な発展を目指す「台湾雲谷(クラウドバレー)」構想が今月末、始動する。通信会社やノートPC受託製造企業など、川上から川下までの25社以上が参画。ハードとソフトの両面において研究開発などで協力し、「クラウドサービスの産業基地」を構築する。中国の産業団体との協力も深め、中国の約1兆人民元(約12兆円)規模とされる商機を狙う。


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書籍でふり返るMY履歴書

エンジニアになって初めに勉強して印象的だったのが信頼性工学でした。教科書に沿って実験を行ったのですが理論と実践の差に悩まされました。海外に赴任して当地の超専門家に教えていただいたりしました。

新人社会人で初めての任務はアメリカ本国で作られた技術仕様書の管理や変更提案。英語を使う仕事でしたのでかなり必死に勉強しました。メールなんか無かったのでテレックスで交信、発信前に上司のチェックでいつも真っ赤になって原稿が戻され書き直していました。

外資系だったこともありプレゼンテーションは大事な仕事のひとつでした。当時はパワーポイントなんかなくて図形やタイプライターで書いたテキストの切り貼りでOHPでの発表が先進的でした。「何を訴えたいのか、はっきりさせること」と口を酸っぱくして指導されましたね。

そして異動から技術開発に従事することになりました。電子製品の開発ということでも基本は物性だと考えました。大学の時に勉強したファインマン物理学の教科書を読み直したことも。基礎が重要だと考えたり、成果を求めて先走ったり、迷走していたかな?

液晶ディスプレイの開発に従事することになり、基礎勉強のやり直しが必要と実感、特に材料全般の勉強をしないと開発の幅が広がらないと思いました。この時期材料の本を読み漁っていました。たしか材料系の「通信教育」も受けましたね。
[続く]
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